USER GUIDE

おべんと便操作マニュアル

はじめての設定から、毎日の業務まで。
知りたい操作を、画面と一緒に確認できます。

緑のエプロンのスタッフが、お弁当のそばでスマートフォンを確認する様子

FOR SHOP

弁当店の方へ

管理アプリはiPhone・iPadで使用します。店舗ごとのアカウントでログインすると、その店舗の情報だけが表示されます。

01

最初に行う設定

「はじめる」からアカウントを作成したら、次の5ステップ。

画像は操作例です。会社名・商品はサンプルです。画像をタップすると拡大できます。

STEP 1

取引先を1社登録

会社名を入力して「次へ」。

住所や連絡先は後から追加できます。

初回設定ステップ1:取引先を1社登録の実際のアプリ画面
STEP 2

お弁当を登録

商品名と単価を入力し、右上の「登録」。

登録した商品と単価が取引先に設定されます。

初回設定ステップ2:お弁当を登録の実際のアプリ画面
STEP 3

注文締切を設定

当日・前日と締切時刻を選んで保存。

この時刻を過ぎると、対象日の注文受付が終了します。

初回設定ステップ3:注文締切を設定の実際のアプリ画面
STEP 4

設定完了を確認

「注文URLを確認する」をタップ。

複数の配達先で使う場合は、プランも確認できます。

初回設定ステップ4:設定完了を確認の実際のアプリ画面
STEP 5

注文URLを共有

「注文URLを作る」をタップ。

作成後は「注文画面を確認する」で確認し、「取引先に共有する」から送ります。

初回設定ステップ5:注文URLを共有の実際のアプリ画面
途中でやめたとき・締切で注文できないとき
あとで共有する場合

「あとで共有して、はじめる」で注文集計へ進めます。URLは下部メニュー「取引先」→対象取引先→「注文URLを確認・共有」から共有できます。設定途中の場合は「初回設定を続ける」から再開します。

注文画面が締切になっている場合

当日分の締切を過ぎていると、その日の注文は受け付けられません。注文URLの画面に表示される締切と、注文ページで選択できるお届け日を確認してください。

店舗の連絡先も確認しましょう

下部メニュー「管理」→「マスター管理」内の「自社情報」で店舗名・担当者名・電話番号を設定します。この担当者名と電話番号は、注文URLが受付停止中の画面にも表示されます。

締切の詳細設定・プラン・アカウント

前日締切・翌日注文を設定する

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    下部メニュー「管理」→「注文設定」内の「Web注文設定」を開く

    初期状態は1日1便・当日締切です。これまでと同じ運用なら、そのまま利用できます。

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    「締切日」と「注文締切時刻」を選ぶ

    例:「前日」「17:00」なら、20日にお届けする注文は19日の17:00まで受け付けます。「前日」は前の暦日で、前営業日ではありません。前日締切を選ぶと「翌日分の注文を受け付ける」が有効になります。

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    右上の「保存」をタップ

    当日締切でも「翌日分の注文を受け付ける」をオンにすれば、今日と明日の注文を受け付けられます。締切の変更は新しい注文の受付に適用され、受付済みの注文内容は変わりません。

1日2便で運用する

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    下部メニュー「管理」→「注文設定」内の「Web注文設定」を開く

    「1日2便で運用する」をオンにし、昼便・夜便などの便名と、それぞれの締切日・時刻を設定して保存します。例:昼便は前日17:00締切、夜便は当日14:00締切にできます。

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    下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「配達先情報」を開く

    その配達先が利用する便を選びます。2便目を利用する場合は、その便の希望配達時刻も入力して保存してください。

締切とお届け時刻の設定場所

店舗共通の締切は、下部メニュー「管理」→「注文設定」内の「Web注文設定」で便ごとに設定します。個別締切は、下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「注文締切」で「店舗共通の締切を使う」をオフにして設定します。個別に前日締切を設定すると、その取引先は翌日分を注文できます。お届け時刻は同じ修正画面の「配達先情報」で設定します。2便運用をオフにしても、受付済みの2便目の注文は残ります。

設定画面の保存

Web注文設定、顧客メッセージ設定、請求書設定、自社情報は、各画面右上の「保存」で個別に保存します。「保存中…」の間は画面を閉じず、完了表示を確認してください。

設定状態の確認

下部メニュー「管理」では、「Web注文設定」横に現在の締切時刻、「顧客メッセージ設定」と「請求書設定」横に有効・無効が表示されます。下部メニュー「取引先」→対象取引先では、適用中の締切と共通/個別の区別を確認できます。個別設定は店舗共通値を変更しても維持され、共通設定に戻すと最新の店舗共通値に追従します。保存後の新規注文から適用され、延長で受付が再開し、短縮で終了する場合があります。受付済みの注文は変わりません。初期状態は1日1便・当日締切です。2便運用時は「1日2便」と表示します。

プランとアカウント

下部メニュー「管理」→「サブスクリプション」内の「プレミアムプラン」では、月額・年額プランの開始と購入の復元ができます。店舗の利用を終了する場合は、下部メニュー「管理」→「アカウント」内の「店舗データとアカウントを削除」を使用します。削除は元に戻せず、Appleのサブスクリプションは別途解約が必要です。

02

商品を登録する

下部メニュー「管理」→「マスター管理」内の「商品管理」から、お弁当や飲み物を登録します。

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    右上の追加ボタンをタップ

    自社のお弁当名と基本単価を入力します。説明や商品画像は必要に応じて追加できます。

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    必要に応じて商品画像を選択

    画像はWeb注文に適したサムネイルへ自動で縮小して保存されます。

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    税率と注文設定を確認して保存

    店舗の請求書機能を有効にすると、基本情報に「税率」が表示されます。商品に合う税率を選んでください。商品画像の下にある「注文設定」を開くと、最大注文数などを設定できます。登録後も商品詳細の「修正」から変更できます。

最大注文数とは

1つの注文で、その商品を選べる合計個数の上限です。通常分とオプション分を合わせて判定します。

オプションを設定する

大盛り・小盛りなどを商品ごとに登録できます。店舗全体の有効化操作は不要です。

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    下部メニュー「管理」→「マスター管理」内の「商品管理」を開く

    対象商品を選び、商品詳細の「オプションを編集」をタップします。新しい商品では、商品追加画面の「オプション」でそのまま設定できます。

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    「選択肢を追加」で名前と増減額を入力

    例:大盛りは50円、小盛りは−50円、おかず増量は0円。金額は1個あたりの増減額です。「普通盛り・おかず増量」などが必要なら、その名前で1つの選択肢を登録します。

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    「注文画面に表示」を確認して保存

    表示する選択肢はオンにします。使用をやめる場合はオフにしてください。過去の注文内容は変わりません。

オプション有効・N件

注文画面に表示する選択肢の件数です。

オプション停止中

選択肢は登録済みですが、すべて非表示です。

オプション未設定

選択肢が登録されていません。通常の数量だけを注文できます。

通常分は自動で表示されます

オプションがある商品には「通常(オプションなし)」が自動で表示されます。通常分の選択肢を別途登録する必要はなく、有効件数にも含まれません。オプションの差額は取引先の契約単価(未設定なら基本単価)に加算され、請求に反映されます。

03

取引先の注文URLを発行・共有する

注文URLは配達先ごとに用意します。初めての取引先では、登録後に商品・契約単価を確認し、表示されたURL画面から取引先へ共有します。

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    下部メニュー「取引先」→右上の「取引先を追加」をタップ

    会社名・配達先名を入力して保存します。郵便番号・住所1・住所2は任意です。郵便番号は入力する場合だけ7桁にし、住所の自動検索を利用できます。先に注文できる商品を1つ以上登録しておいてください。無料プランでまだ注文URLを使っていない場合は、この登録と同時に最初のURLが自動発行されます。

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    続いて開く「商品・契約単価」を確認して右上の「保存」をタップ

    その取引先が注文できる商品と契約単価を確認します。保存すると「注文URL」画面へ進みます。

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    「注文URL」画面で発行状況を確認

    URLが表示されていれば発行済みです。「共有」からメール・LINE・Slackなどへ送れます。「URLは未発行です」と表示された場合だけ「URLを発行」をタップしてください。

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    後から確認するときは、下部メニュー「取引先」→対象取引先→「注文URLを確認・共有」

    取引先詳細の「注文専用URL」にあります。ここから同じURLを再び共有できます。「再発行」は現在のURLを無効にする操作なので、通常の共有には使いません。

初回設定と通常の取引先追加の違い

初回設定では会社名だけを先に登録し、商品・締切の確認後に注文URLを作成します。上記の自動発行は、通常の「取引先を追加」から登録する場合の動作です。

住所と既存の商品について

住所は取引先の「修正」から後で追加できます。住所未入力の場合は配達一覧などの住所欄が空欄になります。請求を有効にする場合の請求先名・郵便番号・住所1は別途必要です。新しい店舗を作成する場合は商品を自分で登録します。既存店舗の「日替わり弁当」などの商品が自動で削除されることはありません。

無料で使える範囲

プラン未加入でも取引先は複数登録できますが、注文を受け付けられるURLは1件までです。すでに1件使っている場合、次の取引先は登録されてもURLは自動発行されません。「注文URL」画面で「2社目のWeb注文を始めるには」が表示されたら、「プレミアムプランを見る」から月額・年額プランを確認できます。「今は発行しない」を選んでも、取引先と契約単価は残ります。

プレミアムプランと無料体験

月額2,980円・年額29,800円で、有効な注文URLを本数無制限で利用できます。対象の方には購入画面で1か月無料体験が表示されます。無料プランとは異なり、無料体験終了後は選んだプランの料金で自動更新されます。実際の価格・対象資格は購入画面で確認してください。解約はApple Accountのサブスクリプション設定から行います。

URL有効

現在、注文を受け付けられる取引先です。

プラン制限で停止中

URLは発行済みですが、現在は注文を受け付けていません。プレミアム開始後は同じURLで再開します。

URL未発行

まだ注文URLを発行していない取引先です。

▤ 請求

請求書の発行対象に設定した取引先です。

個別締切

店舗共通とは異なる締切です。利用する便、当日/前日、時刻も一覧で確認できます。

お知らせ表示

この取引先の注文画面へ「店舗からのお知らせ」を表示する設定です。

発行済みURLはそのまま使えます

アプリのバージョンアップ、オプションの設定、前日締切や2便運用への変更で注文URLは変わりません。お客様への再配布は不要です。明示的にURLを再発行した場合は以前のURLが無効になるため、新しいURLを共有してください。

詳細・修正画面のセクション

下部メニュー「取引先」→対象取引先で詳細を開き、右上の「修正」で編集します。取引先情報、配達先情報、注文締切、店舗からのお知らせ、請求情報は必要な部分だけ開閉できます。開閉状態は取引先ごとではなく画面ごとに記憶されます。注文URLの状態と操作はセクションを閉じても確認できます。

注文URLの取り扱い

専用URLを知っている方が注文できます。関係のない相手へ転送しないよう、取引先へお伝えください。

04

お知らせと顧客メッセージを使う

店舗から取引先へ表示するお知らせと、注文時に顧客から受け付けるメッセージは別々に設定します。

店舗からのお知らせ

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    下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上の「修正」を開く

    「店舗からのお知らせ」セクションを開きます。セクションの開閉状態は画面ごとに記憶されます。

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    お知らせを追加し、日付・本文と表示条件を設定

    「お知らせを追加」を押し、各お知らせを開いて編集します。日付の初期値は今日です。本文は最大50文字で改行も使えます。保存したお知らせが表示されます。削除する場合は一覧行のゴミ箱ボタンを押し、確認画面で「削除」を選び、右上の保存で確定します。

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    右上の「保存」をタップ

    保存したお知らせを、その取引先の注文画面上部に日付の新しい順で表示します。最新2件以外は「すべて見る」で開けます。取引先一覧の「お知らせ表示」でも設定を確認できます。

店舗へのメッセージ・備考

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    下部メニュー「管理」→「顧客メッセージ」内の「顧客メッセージ設定」を開く

    「顧客メッセージを受け付ける」をオンにし、右上の「保存」をタップします。初期状態はオフです。

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    必要な場合だけ過去注文の修正を許可

    「直近注文のメッセージ修正を許可する」も初期状態はオフです。オンにすると、締切前に限り、注文した同じブラウザから直近注文のメッセージを修正できます。

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    下部メニュー「注文」→対象日→対象注文を開く

    注文一覧では、メッセージ付きの注文に「メッセージあり」と短い本文が表示されます。全文は注文詳細で確認できます。

メッセージは注文ごとに保存されます

新しい注文の入力欄は毎回空欄です。「前回の注文内容を反映」を使ってもメッセージは引き継がれません。新規注文の入力欄と直近注文の修正欄は別で、直近注文は修正欄の「メッセージを保存」を押した場合だけ更新されます。

出力先

顧客メッセージは配達一覧PDFにだけ表示されます。請求書PDFと月別請求集計には表示されません。店舗からのお知らせは注文データやPDFには入りません。

05

毎日の注文を確認する

受け付けた注文はアプリへ自動的に反映されます。

下部メニュー「ホーム」→「注文集計」

「今日/明日」を切り替え、選んだお届け日の注文件数・合計個数・商品別数量を確認します。オプション付きの注文は選択内容と数量も確認します。ホームを開くと最初は「今日」が表示されます。

下部メニュー「注文」→注文一覧

お届け日を選び、注文内容を確認します。翌日や過去の日付の注文も確認できます。顧客メッセージがある注文には「メッセージあり」と短い本文が表示され、全文は注文詳細で確認できます。

下部メニュー「注文」→対象日→対象注文

請求しない注文は注文詳細からキャンセルします。

日付と便を確認してください

2便運用では便を切り替えて数量を確認できます。表示中の日付と便を確認してから製造数を確認してください。注文がない日は、注文がない旨を表示します。「翌日分の注文を受け付ける」をオフにしても、ホームの「明日」と受付済みの翌日注文は残ります。

ステータス

注文は「受付済み」または「キャンセル」の2種類です。キャンセルした注文は製造数、配達一覧、請求の集計から除外されます。

請求書発行後のキャンセル

発行済み請求書に含まれる注文をキャンセルすると警告が表示されます。キャンセル後は対象月の請求書を再発行してください。

06

配達一覧を印刷する

指定日の注文を配達先ごとにまとめたPDFを作成できます。

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    下部メニュー「注文」→注文一覧で日付を選択

    配達する日を日付セレクターで選びます。2便運用では、必要に応じて対象の便を選びます。

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    「配達一覧PDF」をタップ

    配達先、住所、お届け時刻、商品別数量、合計数を確認します。顧客メッセージがある注文は本文も表示されます。複数の便をまとめて出力する場合も、同じ配達先の注文は便ごとに分かれます。キャンセルした注文は含まれません。

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    共有画面から印刷

    検品欄へ紙でチェックできるA4縦のPDFです。A3へ拡大印刷することもできます。

07

請求書を発行する

請求書機能は、店舗と取引先の両方で有効にすると利用できます。

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    下部メニュー「管理」→「請求書」内の「請求書設定」を開く

    請求書機能を有効にし、発行元の会社名、住所、振込先などを入力します。適格請求書発行事業者の登録番号は任意です。

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    下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「請求情報」を開く

    「この取引先へ請求する」をオンにし、請求先名、郵便番号、住所1・2、締め日、支払期限、明細レイアウトを設定します。請求専用のメール入力は不要です。

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    下部メニュー「請求書」→対象月→対象取引先を開く

    金額を確認して発行します。発行後は取引先の注文URLに「請求」タブが表示されます。

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    下部メニュー「請求書」→発行済み請求書の詳細を開く

    必要に応じて「請求書メールを作成」をタップします。取引先の「連絡先メール」を宛先にし、最新PDFを添付した標準メール作成画面が開きます。自動送信はされません。

翌日注文・2便運用の請求

注文を受け付けた日ではなく、お届け日を基準に集計します。昼便・夜便の両方が請求対象に含まれ、キャンセルした注文は除外されます。

顧客メッセージは請求へ表示されません

店舗へのメッセージ・備考は、請求書PDFと月別請求集計には表示されません。

「要更新」の表示

発行後に対象注文や設定が変わると表示されます。内容を確認し、請求書を再発行してください。

ダウンロード状況

取引先がWebから現在版のPDFを取得すると「PDFダウンロード済み」と表示されます。再発行した新しい版は未ダウンロードへ戻ります。管理アプリでメール添付用PDFを準備しただけでは、取引先のダウンロードとして記録されません。

FOR CUSTOMER

Webから注文する方へ

弁当店から共有された専用URLを、スマートフォンやパソコンのブラウザで開いてください。会員登録やログインは不要です。

注文は3ステップで完了します

サンプルデータを使った実際のWeb画面です。画像をタップすると拡大できます。

STEP 1

数量を入力

商品の「+」「−」か数量欄で、必要な個数を入力します。

お届け先・日付を確認し、「注文内容を確認」を押します。

Web注文ステップ1:数量を入力
STEP 2

内容を確認して注文

商品・数量・お届け先・日付を確認します。

間違いがなければ「この内容で注文する」。修正するときは「戻って修正」。

Web注文ステップ2:内容を確認して注文
STEP 3

注文番号が出たら完了

「ご注文を受け付けました」と注文番号が表示されれば、受付完了です。

この画面を閉じてかまいません。

Web注文ステップ3:注文番号が出たら完了
日付・便・お知らせ・メッセージについて

画面上部に「店舗からのお知らせ」がある場合は内容を確認します。日付・便・お届け時刻の選択欄が表示される場合は、注文する内容を選んでください。店舗が受付を有効にしている場合は「店舗へのメッセージ・備考(任意)」も入力できます。確認画面で入力内容を確認してください。

通常5個・大盛り3個なら、合計8個

それぞれの行に必要な数量を入力してください。0個の行は注文されません。数量は0以上の整数で入力します。注文確認画面でも選択肢ごとの数量を確認できます。注文画面には商品価格・オプション差額・小計は表示されません。

前回と同じ注文をする

「前回の注文内容を反映」が表示される場合は、オンにすると前回の商品とオプションの数量を呼び出せます。オン/オフの選択はブラウザに保存され、日付や便を変更しても前回の数量を反映します。現在取り扱っていない商品やオプションは反映されません。顧客メッセージは引き継がれないため、毎回必要な内容を入力してください。

店舗へのメッセージ・備考

店舗が受付を有効にしている場合だけ表示されます。最大300文字で改行も使え、「クリア」で入力を消せます。メッセージだけでは注文できず、商品を1個以上選ぶ必要があります。注文ごとに保存され、別の注文を上書きしません。

直近注文のメッセージを修正する

店舗が修正を許可している場合だけ、新規注文欄とは別の修正欄が表示されます。締切前に「メッセージを保存」を押すと直近注文へ反映されます。締切後は閲覧のみです。別の端末やブラウザからは修正できません。

別の日・便も注文したい場合

1回の注文で選べるのは1つのお届け日・便です。完了画面に「別の日・便を注文する」が表示される場合は、そこから次の注文へ進めます。締切を過ぎた日・便には注文できません。

締切後の変更

Webから注文できない場合や、受付済み注文を変更・取り消したい場合は、画面に表示される弁当店の連絡先へお問い合わせください。

HELP

困ったとき

「翌日分の注文を受け付ける」をオフにできません

下部メニュー「管理」→「注文設定」内の「Web注文設定」を開きます。前日締切の便がある場合、翌日注文は自動で有効になります。受付を当日分だけに戻すには、使用するすべての便の締切日を「当日」に変更してから「翌日分の注文を受け付ける」をオフにし、右上の「保存」をタップしてください。

翌日注文をオフにしても、ホームに「明日」が表示されます

下部メニュー「ホーム」→「注文集計」の「明日」は、受付済み注文を確認するために引き続き表示されます。設定で止まるのは、Webからの新しい翌日注文の受付です。注文が自動でキャンセルされることはありません。

2便目がWeb注文に表示されません

下部メニュー「管理」→「注文設定」内の「Web注文設定」で「1日2便で運用する」がオンになっていることを確認します。次に、下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「配達先情報」で、2便目の利用と希望配達時刻を保存したことを確認し、注文ページを再読み込みしてください。その配達先が利用できる便が1つだけの場合、便の選択欄は表示されません。

設定したオプションがWebに表示されません

まず下部メニュー「管理」→「マスター管理」内の「商品管理」→対象商品→「オプションを編集」を開き、対象の選択肢で「注文画面に表示」をオンにして保存してください。次に、下部メニュー「取引先」→対象取引先の「商品」を開き、その商品を取り扱う設定になっているか確認します。保存後に注文ページを再読み込みしてください。

「店舗からのお知らせ」がWebに表示されません

下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「店舗からのお知らせ」を開き、お知らせの本文が入力・保存済みであることを確認してください。本文は50文字以内で入力してください。保存後に注文ページを再読み込みしてください。

顧客メッセージの入力欄がWebに表示されません

下部メニュー「管理」→「顧客メッセージ」内の「顧客メッセージ設定」で「顧客メッセージを受け付ける」をオンにし、右上の「保存」をタップしてください。「直近注文のメッセージ修正を許可する」は別の設定で、新規注文の入力欄の表示には影響しません。

前回の注文内容が反映されません

「前回の注文内容を反映」をオンにしてください。前回注文した商品やオプションが現在もその取引先で利用できるか確認してください。顧客メッセージは前回分を反映しない仕様です。

ログインできません

メールアドレスとパスワードを確認してください。パスワードが分からない場合は、メールログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再設定できます。Google・Appleで登録した場合は、登録時と同じ方法でログインしてください。

取引先に商品が表示されません

下部メニュー「取引先」→対象取引先の「商品」を開き、対象商品の取扱いがオンになっているか確認してください。商品自体が無効になっている場合も表示されません。

注文URLを発行したいです

初回設定中なら、ステップ5で「注文URLを作る」→「取引先に共有する」と進みます。通常の操作で新しい取引先を追加する場合は、下部メニュー「取引先」→右上の「取引先を追加」から登録します。続いて開く「商品・契約単価」を保存すると「注文URL」画面へ進みます。最初の無料URLは登録時に自動発行されるため、URLが表示されたら「共有」をタップしてください。すでに登録した取引先なら、下部メニュー「取引先」→対象取引先→「注文URLを確認・共有」を開きます。「URLは未発行です」の場合だけ「URLを発行」をタップします。

注文URLを開けません

URLが途中で切れていないか確認してください。店舗側は、下部メニュー「取引先」→対象取引先で注文URLの状態を確認できます。「現在、注文を受け付けていません」と表示される場合は、プランや取引先の受付設定も確認してください。URLを再発行した場合は以前のURLが無効になるため、最新のURLを共有し直してください。

注文URLが「プラン制限で停止中」です

無料利用で注文を受け付けられるURLは1件です。下部メニュー「取引先」→対象取引先→「プレミアムプランを見る」、または下部メニュー「ホーム」→右上の王冠からプランを開始すると、URLを変更せず受付を再開できます。

請求書メールを作成できません

下部メニュー「取引先」→対象取引先→右上「修正」→「取引先情報」で「連絡先メール」を確認してください。請求専用のメール欄はありません。メール作成は、下部メニュー「請求書」→対象月→対象取引先→請求書詳細の「請求書メールを作成」から行います。請求書が未発行・要更新の場合や、端末でApple Mailを使えない場合はメール作成画面を開けません。

注文数や請求金額が合いません

下部メニュー「注文」で対象のお届け日・便・キャンセルの有無を確認し、下部メニュー「取引先」→対象取引先の「商品」で契約単価を確認してください。オプションの増減額は、下部メニュー「管理」→「マスター管理」内の「商品管理」→対象商品で確認できます。下部メニュー「請求書」で「要更新」と表示されている場合は、変更内容を確認して再発行してください。

アプリについて要望を送りたいです

下部メニュー「管理」→「その他」内の「要望を送る」をタップするとメール作成画面が開きます。ご要望や発生している問題を入力して送信してください。